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ダイビングも観光も好きなシゲルです。年に数回の旅行記録をブログに書いてます( *´艸`)
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インド旅行記13~インド風中華料理~

アグラでの観光を終え、バスで4時間ほどかけてジャイプールに向かいます。
向かう途中で昼食。インド風中華料理というものをいただきました。
インド料理と中華料理って、異なる方向にスパイシーなイメージがありますが融合できるのだろうかとわくわくしながらお店に入りました。

PC075265.jpg
クリーミーで優しい味のスープ。インド風とも中華ともとれない味わい。

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春巻きらしきもの。なんとなくスパイシー。

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チャーハン。お米がインド風。

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このメニューが何だったか思い出せません…鶏肉?

PC075270.jpg
やきそば。なんとなくスパイシー。薄味。


普段お弁当に入れているカレー春巻やこの時期食べたくなるカレーまんも、言われてみればインド風中華料理ですね。




その他のインド旅行記は、こちらの目次ページからご覧いただけます。(新しいウインドウで開きます。)
よろしければご覧くださいませ
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インド旅行記12~遠くにタージ・マハルを見つめる、アグラ城~

タージ・マハル見学の次はアグラ城の見学へ
ここはタージ・マハル建設でおなじみのムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンさんが晩年幽閉されていたとして知られているお城です。

タージ・マハルは白大理石でしたが、こちらは砂岩で作られている部分が多く朱色のイメージ。もちろん中には大理石や宝石で飾られた部分もあります。

外壁
PC075161.jpg

PC075170.jpg

お風呂は外にありました。写真が断片的すぎるのは他のツアー客の方が写り込んでいたから切り取ったため…
深いけれど外にも中にもちゃんと階段があります。
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パズルのような芝生。実にオシャレ。うちにも芝生をしつらえるような広い庭があればとりいれたいかも。きっと叶わぬ夢ですが…
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こちらのステキな装飾も宝石とのこと。
PC075225.jpg
いつくかなくなってしまってますが、キレイですね~
PC075231.jpg

ほら、見えますでしょ!?真ん中よりやや左にあるタージ・マハルが!!
PC075247.jpg

台座。
何に使う台座だったか、ガイドさんが説明してくれていたのに忘れました…ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください…
日当たりがとても良く、台も黒いのできっと夏は座れたもんじゃないくらい暑いし熱いと思います。
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ほら、見えますでしょ!?真ん中よりやや右のめっちゃ奥の方にあるタージ・マハルが!!
PC075256.jpg

幽閉に使われていたお城ということで暗いイメージをなんとなく持っていましたが、意外とお城のほとんどがオープンな造りでした。きっと暑がりな私は真夏に訪問したら暑くて見学どころじゃないでしょう、12月に行ってよかった…



その他のインド旅行記は、こちらの目次ページからご覧いただけます。(新しいウインドウで開きます。)
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インド旅行記11~タージ・マハル~

インド旅行といえば自分探しかタージ・マハルかカレー。
わざわざ旅行してまで自分を探したくないと考え、カレーよりサモサをこよなく愛する私はタージ・マハルにかなりの重点を置いてこの旅に挑みました。(いや、ツアーだし挑むようなことはほとんどなかったんですけどね…)

ついに三日目のこの日タージ・マハルを肉眼で見ることができました
初めてタージ・マハルの存在を知ったのは高校の世界史の教科書に載った写真を見てから。(え?遅い?
当時の王様であるシャー・ジャハーンさんが亡き妻であるムムターズ・マハルさんのために造った豪奢な廟。一体どれだけ愛された王妃だったのだろうか、私も将来そんなに愛してくれる人と出会えるのだろうかとロマンチックな思いをうちに秘めていた、そんな時代もありました。

そんな乙女が今やスルメの姿焼きを咀嚼しながらブログを書いていると思うと時の流れは残酷なように感じますが、竣工から300年以上の時を経てもなおタージ・マハルの美しさはアグラの地に燦然と輝いています。


門の外からちらっと見えます。かなりの大きさだということがうかがい知れます。
PC074888.jpg

むしろ門からしてタダモノじゃない美しさ。
PC074899.jpg

徐々にお目見えするタージ・マハル。敷地が広く、かなり距離があるのにもかかわらず門からはその一部分しか見ないほどの壮大さでした。
PC074901.jpg
門をくぐり抜けている間にチラッと見える姿だけで「来てよかった」と思わせるほどの感動があります。

圧巻の生タージ・マハル。
タージ・マハルの横の四本の柱は倒れた時に建物を壊したりしないよう少しだけ外側に傾いて立っているそうです。
PC074922.jpg
なぜかこの写真だと内側に傾いているように見えます…。

入り口からそこそこ近いところに写真を撮影するための踏み台があり、王道のタージ・マハルをつまんでいる写真を撮影しました
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建物は大きいのにとても細かい細工が美しく施されています。
タージ・マハルをバックに写真を撮っても、あまりの細工の繊細さと建物の白さに一緒に写っている自分がハメ込みに見えます。
PC074940.jpg

PC074964.jpg

床が花柄大理石を存分に使っているためフマユーン廟に引き続きまたしても総工費がうまい棒何本分ぐらいなのか心の中で問いかけてしまいます。
PC075033.jpg

タージ・マハル対岸に王のための黒大理石の廟を建てる計画があったとのことです。
恐らくこの川の向かいなのかなー?と思い写真におさめてみました。
計画は王シャージャハーンさんが幽閉されたため頓挫しましたが、ここに黒い廟があったらどんな景色だったのでしょうね。
PC075006.jpg
シャー・ジャハーンさんのお墓はタージ・マハルのムムターズ・マハルさんのお墓の隣にありました。

1時間の自由時間はあっという間。インドなんてそうそう来れないし…と思うと離れがたく切ない思いでしたが、ツアーなのでサクサク進みます。
この後はアグラ城。このお城に幽閉されていたシャー・ジャハーンさんは塔からタージ・マハルを眺めて晩年を過ごしたと言われています。




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